28日午後3時50分ごろ、宮城県南三陸町志津川本浜町の志津川漁港で作業中の漁業の男性から、「海に車が浮かんでいる」と110番があった。消防などが約20分後に乗用車を引き揚げたが、車内で男性1人、女性2人が死亡していた。 県警南三陸署の調べでは、3人は仙台市宮城野区中野、郷家信彦さん(68)と同居の母で無職のふみさん(85)、妻で無職のいと子さん(64)。
3人ともシートベルトを装着しない状態で、後部座席から見つかった。窓はすべて閉じており、目立った外傷はなかった。 志津川町漁協などによると、車は旧志津川魚市場近くで見つかり、岸壁には数十隻の漁船が停泊していた。同署は、船と船の間の約5メートルのすき間から転落したとみている。縁石はなく、ブレーキ痕もなかった。【鈴木一也】
(引用 livedoorニュース)
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